会社案内

ご挨拶

代表取締役社長 中村篤志  
昭和44年(1969年)に私ども東進工業は旋盤加工を主としてスタートしました。以来、常に時代の潮流を敏感につかみNC旋盤・マシニングセンタ・複合加工機・ロボット等を積極的に導入し、現在では50台以上の設備を昼夜稼働させて大手メーカー向け農機用パワートレイン関連部品、産業用ロボット関連部品等さまざまな加工製品を送り出しております。
これからの厳しい時代を乗り越えていくために当社は、品質重視・コスト削減・納期遵守という基本を忘れず、基本に忠実な経営に取り組んでまいります。またこれらを達成するために人材は欠かせません。人材を育てていき、社員一人ひとりが加工技術に興味を持って知恵と技を磨き、自立して新しい加工に取り組み、常に前向きに進歩する技能集団を目指します。
これからも時代と共に生きていき発展していくために、より高い品質と目標を持って努力していきますので、今後ともより一層のご支援をお願い申し上げます。

経営理念

1.向上
品質向上をまず第一に目指します。品質向上こそ顧客の信用を得られる最高の秘訣。
常に向上心を持って、新技術に目を向け新しい加工に挑戦します。
2.自立
企業・人ともに自立する事で、事業の繁栄と永続を目指します。
社員一人一人が自立した、技能集団を目指します。
3.貢献
共存・共栄・共生の経営によって、顧客・取引先・従業員・株主など企業を取り巻く人々の幸福の実現に努力し、相互扶助に依拠した道徳的経営を目指すことで、地域社会に貢献していきます。

スローガン

1.SPEED ―スピード
スピード重視
2.STEP ―ステップ
より高精度・高品質なモノづくりへのステップアップに挑戦
3.SENSE ―センス
センスを磨き、同業機械加工メーカーとの差別化を図る

会社概要

社名 東進工業株式会社
役員構成 代表取締役会長  中村 敏男
代表取締役社長  中村 篤志
取締役工場長    川井 繁
取締役業務部長  中村 克平
取締役(非常勤)  和田 俊博(オカネツ工業代表取締役社長)
監査役(非常勤)  杉谷 一志(オカネツ工業常務取締役)
住所 〒704-8161
岡山県岡山市東区九蟠1119-10
TEL 086-948-2314
FAX 086-948-4528
URL www.tohshin-tec.com
営業品目 NC旋盤加工・マシニング加工等の機械加工による農業機器、産業用ロボットの各種部品製造
資本金 1,000万円
従業員 33名
取引先銀行 中国銀行 西大寺支店
商工中金 岡山支店
日本政策金融公庫(旧名:中小公庫) 岡山支店
関連会社 オカネツ工業株式会社
主な納品先 納品先及び使用用途はこちらから

組織図

組織図

沿革

1969年(昭和44年)4月 創業 広島県福山市神村町2452
1979年(昭和54年)6月 岡山市瀬戸内工業団地に移転
1989年(平成1年)12月 第2号棟完成
1997年(平成8年)12月 第3号棟完成
2004年(平成16年)4月 第4号棟完成 現在に至る

機械加工の量産なら東進工業へ

最新鋭のNC旋盤、マシニングセンターをはじめ、複合NC旋盤など50台以上の充実した設備により、小型、大型の製品問わず機械加工を得意としております。
ローダーなどの省力化設備も積極的に導入し、生産性の向上を図り、スピーディーな対応を実現しております。また、同時に三次元測定機によって、弊社で製造した製品を正確に測定する事で、お客様に「信頼」「安心」出来る製品を納めさせて頂いております。

各種機械加工設備

詳しい情報はこちらをご覧ください…

スローガン:SSS

1.SPEED ―スピード
   スピード重視
  • 当社は、多品種少量生産にもフレキシブルに対応できる体制を確立しており、お客様の望むタイミングに、製品試作から量産まで、スピード重視の商品提供を実現します。
  • 無駄のない作業で品質向上・短納期などの顧客の要求にスピーディーに対応し、信頼向上に努めます。無駄を排除し、繰り返し作業化された生産現場を作ることで作業のバラツキを排除します。バラツキのない安定した作業は大幅なリードタイム短縮を可能にします。
2.STEP ―ステップ
   より高精度・高品質なモノづくりへのステップアップに挑戦
  • 常に先端加工技術の動向に注目しながら、当社の技術力向上・ステップアップを図ります。
  • 新規事業/プロジェクトなど不安定要素・リスクを伴う引き合いにも、失敗を恐れず積極的に挑戦し当社のステップアップ・事業成功を目指します。
  • グローバルな視点で(海外での調達・生産・販売体制も視野に入れ)、部品加工メーカーにとどまらず世界の中小企業へのステップアップに挑戦します。
3.SENSE ―センス
   センスを磨き、同業機械加工メーカーとの差別化を図る
  • 大手農機メーカー・大手産業用ロボットメーカーへの部品供給で培ってきた加工技術センスを生かして、ミクロンレベルの品質要求に応えます。
  • 品質を第一に考え、3次元測定機他の先端計測器への投資を惜しまず、常にデータに基づいた行動により品質向上&計測/検査技術向上に努め、次代を担う新規事業の受注を目指します。
  • 世の中の動向に敏感なセンス・変化に対応できるセンスを磨き、より前向きに、より進歩したモノづくりの向上に挑戦します。